日本新薬が手掛ける医薬品事業
日本新薬は1911年の創業から今まで、
人の未来と健康に貢献するための研究を行い、
そこから生み出された製品を提供してきました。
日本新薬の医薬品事業は、その中核を担う事業です。
日本新薬では一つひとつの病気に目を向け、
有効な治療法がない病気や生活の質の改善が
強く望まれている病気に焦点を絞った医薬品開発を行っています。
日本新薬が開発してきたものの中には、
急性白血病・悪性リンパ腫治療剤(キロサイドN注)や
骨髄異形成症候群治療剤(ビダーザ注射用100mg)など、
製品となって実を結んでいるものもあります。
なぜ、ここまでの高品質な医薬品を作ることができるのかというと、
日本新薬の社員一人ひとりが
「自分たちの手で薬を創ろう」という熱い想いがあるからです。
だからこそ、どんなに作るのが困難な医薬品も
日本新薬では作ることができるのです。
これからも日本新薬は、私たちの健康と未来を
創ってくれるための製品を製造してくれるに違いなさそうです。